ポジティブな人

全ては「分かりません」と言った者勝ち!複雑な思考回路をシンプルにする方法

2020年2月7日

「分かりません」を言えずに、いつまで足踏みをしているつもりですか?

理解力は自分の観念だと気づいていないあなたへ

この世のネガティブ要素の殆どは知らない状態に対する不安から来ています。

例えば、電車の時間が分からなかったらどうでしょう?

今ではスマホですぐに調べたり、時刻ダイヤの見方を知っていれば一瞬で解決できます。

もし、これらの「調べる方法」を知らなかったら、人間はどれだけネガティブになるでしょう。

これは海外に移住する不安に似ているかもしれません。

知らない土地で、知らない言葉で、知らない人種で生活することは、最初はとても苦労すると思います。

学生だったらアルバイトで知らなかったために、お客さんに迷惑をかけたり、会社員だったらルーティンワークをミスしたりです。

全て知らないから、ミスしているのです。

仮に知っていても、間違った時の対処法を知らないから、似たようなミスをするのです。

そんなときの魔法の言葉があります。それは、

分からないので教えてください」です。

この一言が人目を気にして、言えない人が多くいるように思います。

また、知識量はそこまで多くないにも関わらず、「自称」○○で知らないことを隠そうとしている人もいます。

ポジティブに生きるためには、知らないことを恥ずかしがらないことです。

私も知らないことは山のようにあります。

だから、自分に必要な知識をピックアップして調べたり、実際に聴きに行ったりします。

それが普通なのです。

人生は殆どのことを知らないまま終わってしまうと考えると、一つでも多くのことを知っておきたいですよね。

ここからは【理解力は自分の観念だと気づいていないあなたへ】3つの言葉を贈ります。

難しいことはシンプルに「教えてください」で解決

もし自分の専門分野にも関わらず、人に教えを乞うのことに、プライドが邪魔してできない人がいます。

例えば、一流のピッチャーが野球のルールを聴いていることを想像してみてください。

普通の人はそんなの恥ずかしくて聴けないと思うかもしれません。

だから二流なのです。

一流のピッチャーは自分の成長を目的として、教えてもらおうとします。

二流の人は「人にどう思われるか」が価値判断基準になってしまっています。

非常にもったいないと思いませんか?

自分の固定観念のせいで成長する機会損失をしているのです。

もっとたくさん教えてもらいましょう。

人間は教わる側より、教える側に回りたい生き物です。

聴く人は人間関係も良好になります。

情報通に情報通はいない

最近は知識量が多い人を情報通と表現していますね。

しかし、現代では情報を持ち歩く必要が無くなりました。

それはテクノロジーやインターネットの発達でどこでもいつでも知識を享受できるようになったからです。

だから、勉強している時間自体に価値が無くなった時代になりました。

つまり、手軽に得た知識を行動に移す人に価値が付いてきたのです。

膨大な情報に埋もれて、身動きが取れなくなっている人が多いのではないでしょうか?

必要なことは信頼した情報網から、少量の情報を抜き取って、それを生活にアウトプットする能力です。

多すぎる情報は行動力を鈍らせて、ネガティブを生産するだけです。

自称「情報通」にならないでください。情報そのものに価値はないです。

情報を集める存在から情報が集まる存在へ

物知りはネガティブな人間が多いです。

理由は、知識によって心の隙間を埋めようとしているからです。

周りから「よく知ってますね」や「そんなこと知ってるの○○さんだけですよ」などと言われることに価値を感じてしまっています。

知識の本質は、それによって誰かを幸せにできるかです。

だから知識を知恵に変換する必要があります。

この2つには雲泥の差があります。

どれくらい違うかというと「テキストデータ」と「体験型学習」くらい違います。

知識はひけらかすものではなく、正しい行動に導くものです。

ポジティブな人間は知識量を誇示しません。

知識を本質的に理解し、知恵としてアクションを促すのです。

まとめ

分からないことは、恥ずかしいことではありません。

本当に恥ずべきことは、知らないままにしておく自分自身です。

そして、教えてもらったら知識の本質を理解して、知恵としてたくさんの幸せに貢献していきましょう。

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