夢を叶える人

人生において最も大切な要素は時間!好きなことで生涯を埋め尽くす時間の使い方

2020年2月5日

この世で最も不幸な時間は何だと思いますか?私は嫌なことをしている時間だと思います。

嫌いな時間をできるだけ減らして、幸せな時間を勝ち取りたいあなたへ

天国と地獄は死後の世界だと考えられています。

しかし、それは違います。

今生きているこの瞬間が天国か地獄なのです。

自分自身が嫌なことをお金のために、地位のために、生活のために平気でやっている人が殆どです。

非常に残念なのですが、お金や時間が嫌なこととの引き換え交換のように考えられています。

例えば、お金は上司やお客さんに頭を下げて得られるものだという解釈が、この日本にはまかり通っています。

また、お金は時間の対価だと考えられています。

嫌な時間を過ごしたご褒美に口座に振り込まれるものだと、感覚的に腑に落ちているのです。

日常の嫌な時間が、今のあなたの生活を形成しているのです。

これは正しいことなのでしょうか??

考えてみてほしいのは、仮にあなたが何らかのサービスを受けるときに嫌そうに働いている人か楽しそうに働いている人かどちらにお金を払うかです。

95%の人間が嫌そうに働いていると私は感じています(たぶん正しい)。

だから、残りの5%は非常に希少です。

夢を叶える人はこの希少性に気付いて、好きなことをして働いています。

人間が価値を付けるのは希少性です。レアなものに魅力を感じるのです。

ここからは【嫌な時間をできるだけ減らして、幸せな時間を勝ち取りたいあなたへ】3つの言葉を贈ります。

Time is Life

Time is Moneyというように時間をお金が等価に表現されることがあります。

実際は時間の方が尊いと考えています。

正直、お金は様々な手段を使えば、無限に増やすことができます。

しかし、今、過ぎ去った1秒は何をしても取り返すことはできません。

時間をお金と対等に考えていては、いつまでたっても現状の給与のままです。

そして、時間をお金に変換するシステムの上で働いているうちはアルバイトと同じです。

大切なことは自分の得意なフィールドに時間的な投資をして、その分野を必死に学び、自分という個人に市場価値を付けることです。

私は平気で遅刻してくる人を許すことができません。

それは自分の大切な時間を奪われているからです。

同じ時間でも過ごし方によって、個人が社会に与える価値には雲泥の差ができてしまいます。

時間こそがこの世界が産み出した最大の発明です。

今いるコミュニティから抜け出せば、時間が増える

大切な時間という概念を豊かにする方法はとても簡単です。

単独行動をすればいいのです。

時間貧乏な人はいつも一人で行動できなかったり、選択を他人に委ねたりしてしまいます。

これでは他人に自分の時間を搾取されてしまいます。

集団行動の最も怖い面は一番遅い人に行動が支配されてしまうことです。

例えば10人で行動するとしたら、1~9人は最も行動の遅い10人目の人間のスピードで時間軸を進めなくてはなりません。

これでは自分に使うための時間がいくらあっても足りません。

目指すべき目標はお金持ちではなく、時間持ちです。

孤独と和解することで、あなたの人生はより夢に近づきます。

愚痴を辞めると、時間を取り返せる

愚痴というものは発信者と受信者の最低2名で構成されます。

つまり1発信に付き2人分以上の時間が必要になるわけです。

その時間は人生において本当に必要でしょうか?

確かにストレスのはけ口は必要でしょう。

しかし、愚痴を言っている時間が根本的な解決につながるとは考えられません。

合理的に考えたら、不要な時間はかなり削れることでしょう。

その代表が不平不満の塊である愚痴です。

新しい出会いを求めるより、まずは必要のない時間を徹底的に削減しましょう。

日常の固定費を先に下げていく感覚です。

まとめ

夢を叶える人の多くが、常に単独で行動しています。

そして、自分にない能力だけアウトソーシングして自分の得意なフィールドに時間を使います。

無駄な時間を排除して、人生に必要な人とだけ交流するスタイルを確立しているのです。

あなたの成長に必要な時間と人はどれくらい削減できるでしょうか?

-夢を叶える人

Copyright© アスリートメンタル大学名言学部 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。