ビジネスに強い人

不遜なインテリ社員は必要ない!個性で会社に貢献するための仕事術

2020年2月4日

傲慢な思い上がりは周りの評価を下げてしまいます。常に謙虚に上を目指したくありませんか?

自分の実力をビジネスに活かしていきたいあなたへ

社会に出ると学校で教育を受けてきた時の約3倍の期間を会社で過ごすことになります。

学校だったら自分の好きな人間関係を選ぶことができました。

嫌な人がいたら関係を断てば、それで解決しました。

しかし、社会人は違います。

常に周りから評価され、表面上の付き合いが普通になります。

学生時代の楽しい時間など微塵も感じさせてくれません。

自分の上司のご機嫌と言われたことを言われたとおりにする作業を繰り返すことになります。

時には、なんでこんな簡単な作業もできないのだろうと自分を悲観したくなる日も必ず来ます。

同僚が成果を上げたり上司に気に入られたりすると嫉妬して、やる気を失います。

毎日、それが普通なのだと自分の器を小さくする魔法もかけられます。

そんな中、大切なことが一つあります。

それは小さな成功を一つずつでいいから積み上げることです。

決して威張ったり自慢したりすることなく、自分の成功体験を大切に生きていくのです。

その積み重ねがいつか大きな自信となって、自分を突き動かす原動力になるのです。

ここからは【自分の実力をビジネスに活かしていきたいあなたへ】3つの言葉を贈ります。

陰口だけは絶対に言わない

出世していく人間の全てが、仕事のできる人間だと思い込まれていますが、全く違います。

上に立つビジネスパーソンこそ、大して仕事なんてできません。

確かに他より仕事量がこなせる人は周りから重宝されて、そこそこの評価は得られるでしょう。

しかし、出世の基準というものはあなた自身の人柄です。

あなたと一緒に働きたいと思われるかで、出世が決まるのです。

どれだけ仕事ができても、裏で陰口を言っているような人間を会社は昇進させません。

仕事ができなくても人望があり、誰からも愛されるキャラクターがリーダーになっていくのです。

ただ仕事ができる人間は、会社に体よく利用されるだけのパターンが殆どです。

仕事を覚えるより、人格を磨きましょう。

なるべく後輩の仕事は手伝わない

手取り足取り後輩を可愛がる先輩が増えたような気がします。

転職が当たり前となった世の中では、企業が離職率を下げようと必死なのは理解できます。

しかし、この行動こそが離職率を高めていることになぜ気付かないかが私は不思議です。

仕事が遅い後輩を手伝うことによって、後輩は「自分は仕事ができないから手伝ってもらっている」と思い込みます。

それは周りの人からもそう思われてしまうのでダブルパンチです。

周りは「あの人また手伝ってもらってる」と浅はかな解釈をするでしょう。

間接的に後輩の熱意と気概をそぎ落としているのです。

この現象は多くの企業が気付かないまま行っています。

後輩に必要なことは最低限の知識とアイディアを与えることです。

0~9までの数字があれば、多くの数字を扱うことができます。

先輩が勝手に数字を貸してあげてはいけません。

不遜な態度は一時の評価しか生まない

たまたま上司がもらった契約にアシストをしたようにあやかろうとする社員がいます。

そして、我が物顔で自慢してくるのです。

傲慢な態度は自分の市場価値を急降下させます。

自分の実力とは、他人から得た経験や知識の複合体です。

この地球に自分一人で存在しているわけではありません。

だから、感謝を忘れてはいけません。

いつの日も誰かに必ず助けてもらってます。

今のあなたがここにいるのも、誰かのおかげなのです。

その小さな感謝を毎日積み重ねてください。

きっと誰かが手を差し伸べてくれる日が来ますから。

まとめ

ビジネスパーソンとして上を目指すならば、必ず謙虚になる必要があります。

謙虚とは仕事ができるといった意味でも、周りから尊敬されるといったいみでもないです。

謙虚とは自分の信じた道を黙って進むことです。

それの行動は必ず、周りの人間に評価されます。

ただ評価されるまで、謙虚であり続けてください。

そして、評価されてからも謙虚を継続することによって、自分の自由な人生が拓けてきます。

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