ピンチに強い人

ピンチに強い人間は当事者意識が違う!逆境を乗り越えチャンスに変える方法

2020年2月3日

ピンチは期待されている人間にしか訪れません。だから、それを乗り越えて正しい評価を得たいとは思いませんか?

逆境を心から楽しみたいあなたへ

常に最前線を突っ走っている人間なら理解できると思います。

総ての責任を自分に置き換える当事者意識がある人ほど、ピンチに大きなパワーを発揮します。

組織は、プロフェッショナルとアマチュアで構成されています。

年齢や資格、役職などで、この2種類は大別されません(正しい評価がされていれば)。

大きな基準としてあるのは、責任感つまり当事者意識なのです。

プロフェッショナル自体は新入社員でもなれるということです。

逆に40代や50代、そして役職が付いていたとしてもアマチュアの人は会社にはたくさんいます。

決定的で圧倒的な差がこのプロとアマの間にはあるのです。

いつも責任を転嫁している社員にはピンチや逆境すら訪れることはないでしょう。

だから、いつまで経っても成長しないままアマチュアを続けているのです。

それで評価されないと苦言を呈すなら、まずは大きな責任を自分で背負ってみることです。

そうしたらプロフェッショナルの厳しさや住む世界の違いが少しずつ理解できるでしょう。

もしかしたらプロフェッショナルは自分から逆境を引き寄せているのかもしれませんね。

ここからは【逆境を心から楽しみたいあなたへ】3つの言葉を贈ります。

第一印象で人は決まらない

第一印象が悪いからと言って、勝負を避けている人は多いのではないでしょうか?

好きな人がいてもどうせ自分なんて、人見知りですぐにしゃべれないと思い込んでいる人が殆どだと思います。

その状況自体がナンセンスです。

第一印象で全てが決まるわけではありません。

むしろ第一印象だけで人を判断してくる人間は、表面上しか見えていない薄っぺらい人間でしょう。

自分に壁を創って、無駄なピンチを招くのはやめた方が良いでしょう。

どんな人も第一印象は自分を繕って表現してしまうので、実際は第一印象とは逆の性格をしていることが多いです。

だから、第一印象が良い人には注意した方が良いということです。

無駄なピンチは造ってはいけません。

ピンチや逆境は自分を成長させるためだけにあります。

上司はお得意様

会社員をしていると上司の存在は大きいと思います。

嫌な上司が急に休んだ時は、気楽に仕事が進むことでしょう。

そんな上司はいつもピンチを運んできてくれます。

つまり自分が成長するために必要な人材なのです。

だから、今後上司のことはビジネスパートナーだと認識して、丁寧に対応してあげましょう。

あなたの成長を一番に考えている上司なら、多少の意地悪は必ずしてきてくれます。

少しムカついたら、ミスをして上司に逆境を与えてあげましょう。

これでお互いに成長する環境が作れましたね。

物理的な環境は変えられませんが、自分から観える環境は変えられます。

出世を否定しない

上司を見ているといつも忙しそうですね。

自分も出世したら、右往左往しなくてはならないかと思うと出世なんてしたくありませんよね。

このように思った時点で、会社にとったらただのお荷物サラリーマンです。

俗にいう給料泥棒になりかねません。

確かに出世を目指すとなると、多くの逆境やピンチに出くわすことでしょう。

しかし、それは回避していいものなのでしょうか。

違いますね。受け止めて、自分なりに解決していく必要がありますよね。

認められた人間にしかやってこないのです。

だから、失敗してもいいので楽しんでください。

失敗したからと言って、出世街道から外されることはないです。

もし外されたらそんな会社は辞めてしまいましょう。

まとめ

どれだけ大きな問題を抱えていていても、心配しないでください。

死ぬわけではありません。

一番恐ろしいのは、困難を回避しようとして責任転嫁している自分の行動です。

それを見た周りの人間はあなたにどのような評価を付けるでしょう?

だったら、失敗してもいいから立ち向かった方が、自分にも周りのためにもなると思いませんか?

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