ピンチに強い人

ビジネスの観点から観る「叱ると怒る」の違いについて

叱ると怒るの違いとはいったいどんな違いでしょうか?

素直に謝れる人が次世代のリーダーになると信じているあなたへ

叱られた時と怒られた時ではどちらが素直に謝れるでしょうか?

それは双方の意味を理解しておく必要があります。

叱るということは教育に近いです。

部下や後輩を叱って正しい道に誘導することに意義があります。

怒るというものは感情に近いです。

自分の感情を相手にぶつける意義が多く含まれています。

どちらにしろ怒られたり叱られたりするサイドの人間はネガティブな感情を抱きやすいです。

しかし、指導を受けた人の解釈によっては、どちらもアドバイスされるという要素で受け取ることも可能です。

怒られたり叱られたりしても、それに対して素直に謝って自分の人生の糧にできる人が次世代のリーダーを担うのではないでないでしょうか。

つまり、指摘されている人ほど将来性があるということです。

今、学校や会社で怒られてばかりの人は、未来に大きな可能性を秘めています。

心の中では笑って怒られたいものですね。

ここからは【素直に謝れる人が次世代のリーダーになると信じているあなたへ】3つの言葉を贈ります。

間違いに気づいてすぐに謝るリーダーに信頼は集まる

間違いやミスが少ないリーダーと多いリーダーはどちらに信頼が集まるでしょうか。

勿論、間違いやミスは無い方がいいです。

しかし、それらが無いということは挑戦していないということでもあります。

間違いやミスをして、叱られて、すぐに謝れるリーダーを観て部下は育っていきます。

自分もリーダーみたいに叱られたいと心から思える部下が伸びていくのです。

一瞬で謝って、一瞬で成長できるリーダーに信頼は集まります。

語尾を濁さない

部下の信頼が強いリーダーは語尾に責任があります。

あやふやな回答をもらっては部下が困ります。

それでミスして、怒られたり叱られたりしても納得できないことが多いでしょう。

自分のミスや失敗を受け入れられる環境を作ることもリーダーとして必要な要素です。

そのためには断言できる回答を与える必要があり、それで失敗させることで成長に繋がります。

部下が欲しいのは自分の失敗に対する納得なのです。

代表して叱られる

20代で最も叱られた人間が30代でリーダーになります。

叱るというアクションには大きなエネルギーが必要です。

それにも関わらず叱ってくれる上司がいるということは愛されている証拠です。

数名で叱られる際に誰かが代表となって叱られます。

回避できた人は良かったと思うかもしれませんが、これは全くの逆です。

選ばれた者こそがリーダー候補生なのです。

自分から代表して、評価してもらいに行きましょう。

まとめ

叱られるということは非常に尊いことです。

膨大なエネルギーを分け与えてくれていることなのです。

だから、叱られたら悲観しないでください。

自分の可能性を信じて邁進しましょう。

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