ポジティブな人

判断能力の低下は行動力の低下!優柔不断を直すテクニックとコツ

基本的に判断ミスというものは起こらないのです。

失敗や間違いを恐れて行動できないあなたへ

日本人はなぜ失敗を恐れるように生きているのでしょうか?

そもそも失敗をすることは悪いことなのでしょうか?

失敗は回数を重ねることによって、経験として蓄積して成長することができます。

失敗無くして成長はあり得ません。

しかし、日本の教育は失敗しないための教育です。

事前に予習と復習を繰り返し、テストでは失敗しないように100点を目指すといった習慣が普通となっています。

つまり、失敗が悪だと教え込まれる教育を仕込まれているのです。

だから、大人になっても失敗している人を馬鹿にしたり、チャレンジしようとしている人を嘲笑ったりする習慣が根付いています。

このような大人が95%以上だと思います。

しかし、成功者と呼ばれる人は、数多の失敗や間違いを甘んじて受け入れてきました。

笑われても馬鹿にされても、成長を忘れた人間など気にしていないのです。

その成功者の共通点は判断が速いことにあります。

とりあえずやってみる精神があります。

やってみてダメなら、次のことをやってみるというようにトライアンドエラーを繰り返します。

失敗か成功で考えていないのです。全てを成長にしているのです。

ここからは【失敗や間違いを恐れて行動できないあなたへ】3つの言葉を贈ります。

多数決は絶対にしない

判断は理論的に行いましょう。

つまり、多くの評論家やジャーナリストの情報に触れて、自分なりの最善を見つけ出します。

決断は感情的に行いましょう。

つまり、複数の候補から自分が好きな選択肢を選び取ります。

これを選んだら後悔はしないだろうなと思える選択をします。

日本は多数決が好きですが、多数決をするから意見がまとまらなくなります。

多数決は少数の意見を切り捨てます。一見、合理的にも見えますが、多数決で決まったプロジェクトが成功したことを見たことがないです。

このように弱者に後悔が生まれる決断は意味がないです。

正しい選択肢の中からの決断は好き嫌いで決めましょう。

決断は0秒

決断に正解か不正解かという基準はありません。

もし基準があるとすれば、遅ければ不正解で速ければ正解です。

判断する際には、膨大な時間を要しても大丈夫ですが、決断は一瞬でするべきです。

その理由は決断に意味がないからです。

決断というものは実行するかしないかを決めるだけのモノであり、プロジェクトの成功か失敗かについて興味がないからです。

つまり、実行を選ばない限り、成功する確率は0ということです。

こんなに無駄な決断というアクションに何日も何週間も何カ月もかけている企業が多すぎますね。

遅いことによって起きる弊害

決断の遅さは致命傷です。それが顕著に表れるのはお客様に対するフォローです。

クレームや障害、納品日に間に合わなかったなどの基本的な対応は、何よりも速く行いましょう。

このような問題はどれだけ対策していても起きるときは起きます。

大切なことは起きてからの対応です。

自分がどんなに仕事をしていても、まず最初に駆け付けるべきはお客様です。

対応の速さによって生まれる信頼関係は今後のリスク回避にもなります。

ただ、対応を速くするだけで生まれる利益は莫大です。

まとめ

決断は常にスピードが求められます。

ポジティブな人間は決断自体に意味がないことを知っているので、快くゴーサインを出します。

行動に移せないタイプの人間はいつも損な役回りです。

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