ピンチに強い人

非常識な人ほど成功する!常識に囚われない生き方と特徴

いつもの失敗は時代の流れの中で、常識が書き換わっているからです。

非常識な生き方を実践できないあなたへ

学校や仕事、勉学の中で必ず「失敗」が起きます。

どんなに困難なことでも、どんなに難しい問題でも、なぜ失敗したかが分かれば解決できます。

失敗の共通点は「自分が常識だと思って提出したものが非常識だったこと」です。

例えば、資料を作成するときに横書きの方が見やすいと思って作ったとします。これはあなたにとっての常識です。

しかし、会議の前日に縦書きにしなさいと言われたのです。これはあなたにとっての非常識です。

学校では100点満点が常識だと思って、先生はテストを作ります。

しかし、100点を獲得できるのは全体の数%しかいないでしょう。

つまり、この世界の常識だと思い込んでいる殆ど全てのことは、他人から観たら非常識なのです。

そして、この世界の自分にとって都合の悪いことは、自分の都合のいいように勝手に常識にします。

自分の常識を振りかざすことによって、人間は勝手にピンチの状況を作ってしまいます。

一人の人間が扱える常識など知れています。

必要な力は自分を疑う力です。

一つの方向からしか見ていなかった物事を、違う角度から見る力です。

1+1=2と解釈する時代は終わりました。3とか100とか1000とか言える希少性に価値が根付くのです。

ここからは【非常識な生き方を実践できないあなたへ】3つの言葉を贈ります。

模範解答では人を幸せにできない

過去の書籍を読み漁るのは止めた方がいいと思います。

本というのは読んで吸収してしまったら、それがあなた自身の常識となってしまいます。

その常識を使って仕事をしたらどうなるでしょうか?

時代に合わない提案をしたり、得た知識をそのまま使うことによってお客様のニーズを探り出せなくなってしまいます。

どの会社に行っても常に模範解答というものは用意されています。

ただし、明確なモノではないです。

過去の社員が歩んできた道のりというものが模範解答という枠組みで社内に蓄積されているのです。

このデータを使うか使わないかを判断するのはあなたではないです。

お客様です。

過去のデータにマッチしていれば使うべきです。マッチしていなければ非常識な提案をしてオッケーです。

どんな常識も初めは非常識なのですから。

常識非常識変換アダプター

「自社ではこれがテッパンです」や「どうしたらそんな答えが出るんだ?」など常識を押し付けてくるリーダーの組織に発展はありません。

「面白い考え方だね」や「とりあえずやってみたら?」という非常識の教授ができるリーダーがいる組織こそ栄華します。

結局、100通りの選択肢があって、その内の5通りしか繁栄がなかったとしたら、常識にしがみ付くということは95通りにしがみ付くということです。

歴史は常に常識と非常識の逆転の繰り返しで進化してきました。

歴史の授業から学ぶことの一番大切なことです。

ピンチになったら女性のトレンドを探す

この世界は女性によって経済が回っています。

女性の関心事はおしゃれや恋愛で、このことについては万国共通です。

男性は好きな女性に喜んでもらおうと、たくさんのお金を消費します。

つまり、経済力は常に女性に向けられているのです。

もしかしたら、常識を動かしているのは女性かもしれませんね。

まとめ

常識を押し付けて、いつもピンチに陥っているのは自分勝手な行動です。

そもそも常識とは何か?規則なのか?ルールなのか?民意なのか?

自分自身で哲学する必要があります。

情報が膨大過ぎる社会で、自分にとっての常識と他人にとっての常識を柔軟に受け入れられる人が成功をおさめます。

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