私の生き方

収益化に必要なこと


収益化に必要なこと

個人で収益を得るためには才能が必要だ。

あなたにはどんな才能があるだろう?数学が得意で常に学校では1番だった。

サッカーが得意で全国選抜にも選ばれたことがある。TOEIC900点を超えたことがある。そのような人は稀である。

私も輝かしい栄光というものは残念ながら持ち合わせていない。

それではなぜ収益化に成功したのだろうか?

それは才能とは『努力・継続力・先天的な能力』が結果として表れたものではないからだ。

金メダルだったり、国民栄誉賞はもちろん才能だと思うが、私の考える才能は誰にでも実践できる才能の創り方だ。

それでは才能とはないか?

「その人だけの体験やその人だけが研究した物事、そしてその人自身のこせいだ」と見解している。

これはメダルや賞状のように目でハッキリ見える才能ではない。

そして、そのような崇高なエンブレムを授与できる人間は何万分の1の世界の話しである。

私のように普通のものを食べて、普通の教育を受けて、普通の会社に入ったような人間には与えられないような才能だ。

しかし、この【普通】というレッテルの貼られた何の価値も付いていない状態から、逆転する才能の見つけ方がある。

さあ始めよう。

あなたには夢や目標とは言わないが、趣味や熱中していることがあるだろうか。

今回の命題に必要なマテリアルだ。あなたも私も天才ではない。

その共通認識は共有したいと思う。そして、何か突出した才能で社会から逃げ切れるほど、現実は甘くない。

それでは、どのように自分の才能を見つけ出し、それを収益化できるのかお伝えしたい。

インターネットが普及して、働き方がよりフレキシブルになった。

肉体が外に出なくても、画面越しにコミュニケーションが取れる時代だ。

つまり、沖縄の人が北海道の人と友達になれたり、日本人がアメリカ人のビジネスパートナーをつくっても良し時代となった。

インターネットは偉大であるということを意識して話しを続けよう。

1.自分の好きなことを見つける

あなたは好きなことがあるだろうか?できるだけ、好きなことをしている瞬間は、全てを忘れられるようなとても幸せな時間を想像してもらいたい。

例えば、カフェ巡り、カラオケ、アイドルやアニメ、温泉、登山、グルメなど、とにかく5つくらい挙げてほしい。

それも、自分一人でその幸せな時間を埋め尽くせるほどの物事を選定してもらおう。

そして、最後に1つだけ絞る。厳しいことを言うが残りの4つは絶縁してもらいたい。

なぜかというと、その1つに全力を注いでほしいからだ。

多趣味は器用貧乏を生産する。収益はある一定の水準を越えないと発生しないように、広く浅く取り組んでいてはいつまで経っても0のままだ。

たった1つに絞ることによって、深みが生まれ愛着がわき上がる。

好きなことをとことん愛すること。これがあなたの才能であり武器になる。

そして、ここから深堀していく。仮にカラオケを選んだとしよう。

次にアーティスト、バンド、シンガーソングライターなど種類を選ぶ。

ここで注意したいことはメジャーな歌手を選ばないことだ。

できれば、本当に好きでマイナーで誰も知らないような歌手を選んでほしい。

理由は簡単。人間は希少性に価値を付けるからだ。

限定生産のシュプリームの商品や山頂の自動販売機の料金が高いように、求める人の数に対して、提供する数が少なければ少ないほど価値は上がる。

そして、その商品の信頼が掛け合わされて、爆発的な価値を産むのだ。

だから、このジャンルの選定作業は非常に重要で吟味してもらいたい。

なるべく希少な事柄を追求していけるような趣味にしよう。

2.発信媒体をどうするか?

私はYouTubeチャンネルを運営している。

今や多様性や価値観という観点から、観るものが決まっているテレビチャンネルより、観たいものが選べるYouTubeチャンネルの方が主流であるといえる。

昔は一家に一台白黒テレビがあって、みんな同じチャンネルを観ていた。

よって、学校や職場での話題というものは統一されていたといえる。

だから、イジメや仲間外れという概念はなかった。

共通の話題がそれしかなかったからだ。

しかし、現代はどうだろうか?自分の好きなチャンネルを好きなタイミングで観られるようになった。

ましてや個人が放送局としてチャンネルを運営できるようになったのだ。

こうなれば、学校や職場の環境も当然変わる。

そうだ。個々が孤立しだすのだ。

共有できる何かがないからコミュニケーションがとれない子供たち、そして大人が増えている。

インターネットが個という世界を創った弊害ともいえるが、これは避けては通れない時代の進化だろう。

だから、私は時流に乗ってYouTubeチャンネルを開設した。

収益化において一番の魅力は広告を付けられることにあるだろう。

YouTubeの動画配信自体が仕事になる時代がやってきたのだ。

しかし、仕事として取り組んでいる人間は非常に少ない。

希少なのだ。動くしかないだろう。

3.とりあえず1/10000になれた

ここまで読み進めた読者はすでに1万分の1の存在になっている。

祝福を送りたい。

それはどういうことかというと、1/100の好きなことと1/100のYouTube動画配信者が掛け合わさって1/10000の人間になっている。

YouTubeチャンネルを運営することを前提として話しを進めているが、これからの時代、テレビが無くなることはないかもしれないが、テレビ局は少なくなっていくと予見している。

チャンネル数で考えたら、YouTubeの方が圧倒的に多いし伸びていることからだ。

例え、秀でた才能や功績がなくてもこの方法で、自分の価値を見出すことができる。

あなたが好きなことも、YouTube動画配信者も日本で考えたら1/100人も存在しないし、おそらく分母はそれより大きいだろう。

ニッチなエリアを極めて、希少性に価値を付けるのだ。私もそれに今挑戦中だ。

YouTube×陸上競技(短距離)×ブロガー×電子書籍出版。つまり、1/100×1/100×1/100×1/1001/100=1/100000000の存在を目指している。

ただ私の夢はここに留まろうと思っていないので、掛け合わせはより増えていくだろう。

分かるように、才能なんてそこそこがあればいいのだ。要はそれをどう使うかが重要であり、その才能に価値を付けようとしなければ、いくらすごい才能があっても1円にもならないのだ。

それは、ずっとスポーツに真摯に打ち込んできたはずなのに、99%の人間が諦めて、努力してきたことに何の関係もない会社で勤めている背景を観ると良く理解できる。

努力してきたことや好きなことがあるならば、それを武器にして戦えばいい。

なぜ不得意な土俵で戦う必要がある?実にナンセンス。先ほどもお伝えしたが、時代は個人の能力が求められている。

それに素早く気付いたものから、自分の時間を生きられるようになるのだ。

みんなと同じことをしていては、精神的な貧困の格差は広がっていく一方だ。

徹底的に行動せよ。

まとめ

ここまで読めば、自分の市場価値とそれをどう高めていくかは理解できたと思う。

何度も言うが時代は個で戦うことを求められている。

しかし、個は孤独というわけではない。

それぞれ違った夢や目標を持つ者たちとモチベーションを高め合っていくということである。

時には寂しさやプライドがあなたの行動を邪魔するときがもあるだろう。

安心してほしい。

あなた以上に失敗して辛い思いや嫌な思いをしている人は腐るほどいる。

そのライバルとこれから戦わなくてはいけないのだ。

今のコミュニティを一歩抜け出して、自分の時間を生きてみよう。

それは孤立ではなく、自立であることに1円を産み出したら気付くから。

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