ビジネスに強い人

自分のペースで相手と話せるようになる!心を動かす仕事方法

2020年2月2日

自分の意図を正しく相手に伝えられなくて、苦労しているのではないでしょうか?

自分の思い通りに話が進まないあなたへ

伝えようとしたことが、相手に伝わっていない。

逆に感謝を伝えたつもりでも、気分を害されたと感じさせてしまった。

このようなことは日常で多くあります。

人間は感情で動く生き物です。

そして、喜怒哀楽に対する考え方が無限にあります。

だから、同じ言葉でも人それぞれ受け取り方と感じ方が違います。

良かれと思って言った一言で相手を気付付けてしまうことも当然あり得ます。

それを回避しようとすることは、ほぼ不可能なのです。

ただ、それを最小限にする方法はあります。

相手の気持ちになって行動する」ということです。

相手の気持ちなんてわかりません。しかし、相手の気持ちに一度なってみることに意味があります。

その訓練を繰り返すと、自然と相手の喜ばせ方が解ってきます。ゆっくりでいいです。

完全に相手を理解することなんてできません。要は可能性を広げていってほしいというお話です。

ここからは【自分の思い通りに話が進まないあなたへ】3つの言葉を贈ります。

話す情報量は多くなくていい

現代はデジタル化が進み、情報過多な時代となりました。

情報には感情はありません(発信者は人間ですが)。

よって冷め切った食べ物を人間は毎日食べるようになったのです。

希少性の低い情報をどれだけの熱量で話されても心に響かないように、同じようなモノで溢れかえった世の中で必要なことは「ちょっとした核心に迫る一言」なのです。

一生懸命に饒舌を決め込んだところで、響くキーワードがないと人は見向きもしません。

大切なことは自分の思いを端的に述べることです。

そうすれば、理解力のある相手ならすぐにあなたの言いたいことを察してくれます。

勝ち負けで考えることはもうやめよう

人間は優劣を付けてから、意見を採用します。

しかし、そのやりかたでは片方の意見を殺してしまうことになってしまいます。

議論は勝ち負けではないのです。

お互いの合致するメリットを抽出して、重なったメリットを双方で追い求めるためにあるのです。

白黒つけないといけない部分は、デメリットをどうやったら切り離すことができるかです。

難しいかもしれませんが、優劣を付けて始まったプロジェクトは成功しません。

したとしても、どこか不完全でぎこちなく感じてしまします。

話し合いに勝ち負けは必要ないです。

もっと自由にクリエイティブにメリット、つまり良い点をたくさん見つけましょう。

意見は食い違って当然

最初から意見が合致することなんて、まずあり得ません。

私はあなたではないし、あなたも私ではありません。

一つの真実は「人は完全に理解し合える動物ではない」ということです。

つまり、理解してもらおうと話すから上手くいかないのです。

自分の主張を相手に強要しているからわだかまりが生まれるのです。

そういうときは、提案してみましょう。

私はこう思うけど、あなたの意見も聞かせてほしい。というように「あなたの意見が必要だ」ということを伝えてみましょう。

相手に理解してもらうのではなく、「私はあなたを理解しようとしています」ということが重要なのです。

まとめ

自分の思い通りに話が進まないのは、自分を理解してもらおうとしているからです。

しかし、それは不可能なことなのです。

生まれた環境や育った環境が違うから、当然価値観も違います。

違うことを認める必要があるのです。

理解してもらうより、理解しようとする姿勢を相手は観ています。

総ての原因は自分の中にあります。それを楽しみながら見つけていきましょう。

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