ピンチに強い人

忍耐力をつけるためにピンチに強い人がヒソカにしている生活習慣とは

忍耐とは嫌なことを耐える力だと思っていませんか?

忍耐力を鍛えることによって幸せになれると思っているあなたへ

あなたは自分がワガママだと思いますか?ワガママな人は他人にもワガママを強要してしまいます。

自分だってこんなに我慢しているんだから、あなたも我慢しなさい

日本ではこの間違った不幸な考え方が蔓延しています。

なぜ嫌なことを強要することが美徳に思えるのでしょうか。

そして、なぜ辛さをシェアすることが当たり前のようになってしまったのでしょか。

それは、高度経済成長期にモノを生産すれば、生産しただけ売れる時代の考え方が強く根付いてしまっているからです。

身体に鞭を打って、どんなに辛くても生産し続けないと需要に押し潰されていました。

今ではモノで溢れかえっている世の中なので、あらゆるライフラインの生産が追い付かなくなる感覚は薄いでしょう。

しかし、この高度経済成長期では作ることによって人間は安心を感じていたのです。

だから、今でも平気で生産を続けて、売れない商品でも生産してしまうのです。

市場が飽和していても関係ありません。安心がほしいからです。

日本人は間違った働き方を永遠に継続しています。

我慢の先に幸せは無いです。幸せとは誰かに必要とされた分を必要とされた量だけ提供することです。

つまり、役割があって、それを果たすことが幸せなのです。

現代の社会では自分が誰なのかもわからずに、忍耐という地獄をさまよっているだけの群衆です。

価値がない人間から淘汰されていくんですね。

ここからは【忍耐力を鍛えることで幸せになれると思っているあなたへ】3つの言葉を贈ります。

世界一のストレス解消法

世界で一番のストレス解消方法を紹介します。

それは世界で一番好きな人と対話することです。

ストレス解消法はお酒を飲んだり、スポーツをしたり、たくさん食べたり、ゲームをしたり色々あると思います。

しかし、ストレスの根本は人間とのコミュニケーションの誤解や差異から生まれます。

自分が伝えたことが相手に伝わらなかったり、相手のことが理解できなかったりすることで、歪が生まれ、そこにストレスが流れ込みます。

ストレスの根本が人間から生成されている限り、その根本を解決するのもまた人間です。

一番大好きな人と夢や目標を語り合う時間が、何よりも幸せな時間です。

辛いときやピンチの時こそ幸せになる努力を忘れないでください。

忍耐とは仕事を好きになること

今の仕事は好きでしょうか?

もし嫌いであれば、大きな迷惑を他人に掛けているかもしれません。

理由は簡単です。辛い思いやストレスを強要しようとするからです。

人間は心が弱いと、辛いことがあればすぐに仲間を見つけようとします。

自分を慰めようとするのです。

ただ、自分を慰めたところで抜本的な解決は見込めませんし、他人に不快な思いを与えるだけです。

今、必要なことは現状に悲観することではなく、現状の見方を変えることです。

仕事を好きになれと言っているのではありません。

あなたはその仕事が好きなのか問いかけているのです。

答えが出たら、後は行動するだけですね。

イライラは口に出さずに書き留める

あなたはイライラを周りの人に話して、その場だけでストレスを解消していませんか?

そのイライラを消化して聞いている人の気持ちになったことはあるでしょうか。

とても嫌な気持ちになりますよ。

イライラはバラまくことで、一時的にストレスが軽減されます。

しかし、それによって自分自身の人望の損失を考えた時に、非常にナンセンスな結果になります。

イライラが溜まった時は冷静に書き留めて、現状を把握しましょう。

常に人間的解決を目指しましょう。

まとめ

ピンチもチャンスも引き寄せるのはいつも自分です。

人生を他人任せにしているから、ピンチを押し付けられます。

忍耐力とは幸せを継続して追い求めることです。

それ以外は忍耐力とは言わないです。

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