チャンスに強い人

仕事ができる会社員が無意識にやっている偶然力を手繰り寄せる方法

フライングすることが悪いことだと思っていませんか?

挙手を迫られたときに躊躇してしまうあなたへ

偶然力とは何でしょうか?

たまたまプロジェクトが上手くいった成功事例でしょうか、自分は何もしていないのに勝手に成果が出た奇跡の産物でしょうか。

違います。

偶然力とは自分の力で手繰り寄せるものであって、それは率先して行動した結果です。

この世の中に偶然なんてことは無いです。

必ず自分や誰かが仕組んで、良い結果も悪い結果も導き出されます。

それでは、偶然力を鍛えて、プロジェクトの成功率を上げるためにはどうすれば良いでしょう?

それは他人に舵を取らせないことです。

つまり、自分が責任を負うことで、環境的要因を排除するのです。

そうすることによって、偶然が消えます。

矛盾するようですが、偶然力を鍛えるには偶然を消すことが必要なのです。

人に大きな力を与える要素は責任です。責任によって人は成長していきます。

偶然という不確実な数字を捨てて、自分の責任という確実な数字を高めていける人が成功するのです。

そのためには、フライングしてでも新規プロジェクトに乗っかることです。

大丈夫です。新規プロジェクトは既存プロジェクトより責任は小さいです。

存分に責任を使い切りましょう。

ここからは【挙手を迫られたときに躊躇してしまうあなたへ】3つの言葉を贈ります。

まずはフライングしてみよう

仕事ができる会社員は運も味方に付けています。

運がいいと毎日がハッピーになりますよね。

それでは運気というものは自分で上げられるのでしょうか?

簡単です。他の人よりも15分前行動しましょう。

実はできる人とできない人の差はたったこれだけなんです。

集合時間に15分前に来れるか来れないかだけで、会社というのは評価するのです。

決められた時刻に遅刻するなんて言語道断です。絶対にあってはいけません。

運がいい人の特徴はいつでも余裕をもって行動している生活習慣なのです。

やっぱりすぐに挙手ができる人は生き方が違うんですね。

憧れの人に会う前に自己評価してみる

人に会うために頼んだり、お願いし場を設けてもらっていませんか?

それは逆効果です。

「5分だけでいいのでお会いしてください」や「すぐ終わるのでお時間ください」という言葉は時間の観念を軽視している証拠です。

たいてい、会うための間の時間でそれ以上の時間を費やしてしまいます。

フライングすることは大切ですが、まず自分はどんな人で、どんな目的があって行動するかを明確にしておく必要があります。

いつもゴーサインだけではいけません。

まずは正しく自己評価をして、行動指針を明確にしましょう。

人は魅力的な人間に集まってきます。快く会ってもらえる人間になりたいですね。

忘れられるくらいなら、嫌われる

好きな人は記憶に残らないですが、嫌いな人は記憶に残るでしょう。

そして、記憶に残らない限り人間関係が存続することはあり得ません。

つまり、記憶に残らないくらいなら嫌われた方がマシなのです。

そして、元々は嫌われていたのに、それを挽回しようと努力している成長曲線に人は魅力を感じます。

最初から100点を連発している生徒より、最初は20点から始まって70点まで採れるようになった生徒の方が印象に残りますよね。

最初くらい嫌われてみませんか?というより、それくらいがちょうどいいです。

最初から好かれる人は記憶に残らないで、最後までチャンスを掴むことができません。

まとめ

人生はフライングを連発して、周りからの印象を強くしておきましょう。

正解か失敗かはやってみるまで分からないです。

仮にアクションしないことが失敗と定義するなら、成功とはその先の分岐にしか存在しません。

圧倒的な行動力の先にしか、答えは無いのです。

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