ビジネスに強い人

司馬遷の名言で人脈を広げるための圧倒的な成長習慣を身に付ける方法

人脈は必死に広げようとすることで、広がらなくなるものです。

ビジネスセミナーで何の結果も得られないあなたへ

お金を個人が稼ぐ時代と聞くと、人脈が必要だと考える人は多いかもしれません。

しかし、人脈というのはインターネットが発達した時代では不必要なモノになりつつあります。

懇親会や人脈セミナーなどで群れているようでは、あなたが求めている人脈を見つけることはできません。

司馬遷が有名な言葉を残しています。

「桃李(とうり)もの言わざれども下(した)自(おのずか)ら蹊(みち)を成す」

このように、魅力的な人間は何もしなくても、相手から寄ってくるということです。

必要な能力は自分が圧倒的に魅力的になることです。

つまり、1人の時間に孤独と向き合って、自分を磨き込むことです。

それは言い換えれば、自分にしかない価値を発信することです。

楽で簡単な能力はみんな持っています。だから、安っぽいビジネスは全て嘘だと思ってください。

誰もやっていないような自分だけが持っている価値を開拓していくのです。

多くの成功者は、自分の活動やアクションをビジネスだなんて思っていません。

自分が好きで得意だから発信しているだけです。

ずる賢い人はビジネスに囚われて、自分の嫌いなことを永遠にやり続けるから失敗していくのです。

お金を稼ぐということはもっと自由で、もっと楽しいことです。

人脈なんかでは得られない、自分の価値を創造していきましょう!

ここからは【ビジネスセミナーで何の結果も得られないあなたへ】3つの言葉を贈ります。

要するに「量」をこなそう

失敗できるのは20代までです。

つまり、20代で失敗しない限り、その後の人生で成長に巡り合えることは少ないでしょう。

これは私の意見ですが、20代で失敗続きで、周りから仕事ができないと思われている人間ほど出世していきます。

「昔は全然、仕事できなかったけど今は課長になったね」と噂されるはずです。

人間は能力を見ていません。成長を見ているのです。

初めのころは仕事ができないくらいがちょうどいいです。

若いころに量を怠ると、30代40代で取り返しのつかないことになります。

毎日、失敗できる日々に感謝できる人だけがステージアップするのです。

そのためには、一人で黙々と仕事ができる人間になりましょう。

別れる覚悟

ビジネスにおいて主導権を握る人間の共通点は「分かれる覚悟」がある人間です。

財力でも指導力でも、人は動かせません。お金や仕事は主導権を握る手段であって本質ではないのです。

考えてほしいことは、執着しないことです。

もし理不尽なことが続いて、心が病んでしまってもあなたは辞めることができます。

その覚悟が大胆な行動を促してくれるでしょう。

執着心を捨てて、いつでも分かれる覚悟があれば、もっとクリエイティブになれます。

1人が一番強いのです。

電話には万全な状態で出る

よく小声で電話に出る人がいます。

掛けた本人は会議中なのか?商談中なのか?と申し訳ない気持ちになりますね。

それなら電話には出ない方がいいです。

自分の魅力を伝えるためには、オープンな状態を作ることです。

私からいくらでも学んでくださいという、器の広さが必要なのです。

そうすることによって、自分の魅力の伝わりやすさが変わってきます。

ビジネスではまずは自分を知ってもらいましょう。

まとめ

人脈は孤独からしか形成されません。

圧倒的な魅力を自分に付加させることが必要です。

その人との人脈が必要かは相手が決めることです。

人脈を売り込まれることほど迷惑なことはないのかもしれませんね。

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