ピンチに強い人

第一印象は捨てろ!メラビアンの法則を完全に無視した心理学

第一印象に気を取られて身動きが取れなくなっていませんか?

嫌われたくないと必死に好かれようとしているあなたへ

なぜ第一印象を良く見せるのでしょうか?第一印象を良くすることで得られる効果とは何でしょうか?

私は第一印象を気にすることによって、自分の生き方を狭くしていると思います。

もちろん、第一印象にこだわることを否定しているのではありません。

私が言いたいことは第一印象を気にしているあなたは本当のあなたですかということを理解してほしいのです。

自分を偽ってまで第一印象にこだわっているのであれば、それは自分の可能性を潰してしまっています。

常にそこにクリエイティブはあるか?パッションはあるか?と自問自答したときに、果たして第一印象へのこだわりは必要なのでしょうか。

第一印象の定義、それは人に自分がどう思われるかにあると思います。

初対面の人に一瞬でどう思われるか。それは見た目だったり、声色だったり、話し方です。

そして、見た目にこだわった第一印象をメラビアンの法則と呼びます。

思い出してください。

あなたは第一印象が良かった相手と継続的な付き合いはあるでしょうか?

私はありません。今でも交友関係やビジネス関係のある人はそれほど第一印象が良かったとは思えません。

他人の意見を気にすることなく自己主張が少し強い人が私の周りには多いです。

つまり、第一印象が良かったような人は実は本性ではないのです。

第一印象を良く見せようと提出しただけの薄っぺらい人間なのです。

ではどうすれば良いのでしょうか?

それは常に第一印象で生きることです。

何も飾らない自分だけの人生を歩める人に最高の人格が備わります。

ここからは【嫌われたくないと必死に好かれようとしているあなたへ】3つの言葉を贈ります。

見た目にこだわらない

ピンチに強い人ほど実は普通なのです。

逆に言うといつも普通でいられる能力を持っています。

普段は全く冴えないような人でも、仕事が始まった瞬間、猛烈に働きだすような人にギャップが生まれます。

そのギャップが人間性に希少性をプラスしてくれます。

仕事ができる人は自分の身の丈を正確に理解して、その身の丈に合った仕事を正確にこなします。

いつまでも背伸びしていては疲れてしまいますからね。

大切なことは常に普通でいることです。

人は好かれようとしている人が嫌い

とても不思議です。

頑張り屋さんだったり、努力家の人はなぜか周りから一歩引かれます。

本来は評価される対象がなぜか評価されないのです。

その反面、仕事でちょっと抜けていたり、たまに優しさを魅せるような人が評価の対象になります。

人は自分と同じポジションにいた人が上のステージに行くことを忌み嫌います。

人間に嫉妬の感情がある限り、解決される問題ではありません。

つまり、仕事は肩の力を抜いて少しラフにやるくらいがちょうどいいです。

うつ病患者の殆どが、そうやって評価されてこなかった人たちなのです。

スピード挨拶

ピンチを回避したいのであれば、自分から挨拶することです。これが本当の第一印象かもしれません。

出世に仕事ができるかできないかは関係ないです。

多くの場合が、挨拶ができるかできないかなのです。

挨拶をされてから、挨拶をし返す行為は挨拶でも何でもないです。

ただの返事です。

挨拶は自分から発した時のみ、効果を発揮します。

自分から挨拶することで、コミュニケーションの主導権を握ることができます。

挨拶は先手必勝です。

まとめ

第一印象を良くするより、まずは挨拶を自分からできるようにしましょう。

そうすることで、自分の存在をアピールできます。

安っぽいプライドを捨てれば、無限にスピード挨拶ができるようになります。

挨拶ができるだけで、人生の幅を広げたり、円満なコミュニケーションができるのであれば最高ではないでしょうか?

いつか私に会った時にスピード挨拶勝負ですね。

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