夢を叶える人

20代のうちに時間に対する考え方に革命を起こす方法

時間は過ごす人生によって密度が変わります。

時間は平等だと思い込んでいるあなたへ

毎日同じ時間軸の中で、多くの人間と関わりながら生きています。

全ての人には1日24時間が与えられ、それをどのように使うかはその人の自由です。

しかし、殆どの人間が時間を自由に使うことができません。

その理由として、お金という概念が当事者の生活水準を表しているからです。

お金は本当に人を幸せにしてくれるのでしょうか??

答えはノーです。

人はお金を使うことによって、悩みや不安を解決しているだけです。

これは全ての消費行動に共通しています。

実際、幸せになるためにお金を使うのではなく、基準値に戻すためにお金を使っているだけなのです。

私は幸せは時間でしか交換できないと考えています。

例えば、私の場合だと陸上競技をしている時間やブログを執筆している時間、実家で家族といる時間が幸せな時間です。

それらは時間と引き換えに幸せを得ています。

決してお金で引き換えられるものではありません。

これからの時代の夢を叶える人間はお金持ちではなく、時間持ちです。

自分の時間に対する固定観念に革命を起こして、幸せな時間の中で生きていきましょう!

ここからは【時間は平等だと思い込んでいるあなたへ】3つの言葉を贈ります。

二番目に好きな人と会うのは時間の無駄

あなたの時間はどのような人間で埋め尽くされているでしょうか?

最高な人生を歩んでいきたいのであれば、1番好きな人と1番好きなことをする必要があります。

2番目以下に好きな人は既に好きな人ではありません。

いつも人間関係に苦しめられている人は2番目以下の人と多くの時間を過ごしているからです。

大切なことは自己実現に必要で尊敬できる人との交流を増やしていくことです。

そこから学び、自分の力に変えていくのです。

人間は自分が認めた人からしか、知識や経験を吸収できないです。

人生は一度切りです。

時間の使い方は自由ですが、2番目以下の人間と過ごす時間はあなたにとって有意義でしょうか?

時間感覚によるカースト制度

経済力や社会的地位をピラミッドで表現された図を観たことがあると思います。

あの図が表現しているのでは、経済力でも権力でもありません。

時間的な感覚です。

つまり、密度の濃い時間を生きている人間が上に、密度の薄い時間を生きている人間は下になります。

これは幸福度のバロメーターでもあると思います。

限りある時間を自分のために使えた人間が上に行きます。

ピラミッドを観て分かるように、上層部はかなり人口が少ないです。

それだけ、自分の幸せについて真剣に考えている人が少ないということです。

自分の価値や存在意義を本気で考えた者だけが上に登っていけます。

世の中で最も不平等な概念は時間

1日は24時間で構成されています。

これはスティーブジョブズもビルゲイツもマイケルジョーダン、イチローも全て同じです。

同じ24時間を生きているだけなのに、なぜこれほどまでに差が生まれるのでしょう?

明らかに不平等です。

有識者や天才だけに1日48時間与えられているわけではありません。

みんな平等に24時間与えられているのです。

それなのに幸福度も財力も交友関係も全てにおいて差が生まれます。

時間というものは濃さが重要です。

あなたは自己投資を惜しんで薄い時間を生きているのではないでしょうか?

まとめ

夢を叶えている人がどんな時間に対する考え方を持っているか少し理解できたと思います。

時間は幸せの基準であり、決してお金では交換できないです。

時間を軽んじる人は、必然的にカースト制度では下の階層に送られます。

そこでは似たような時間に対する概念を持った人間でもみくちゃになっています。

上の階層に行く方法は1つです。

あなた自身の時間の密度を濃くするために好きな人と好きなことだけをやりましょう。

好きな人がいなければ、1人で好きなことを継続しましょう。

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