ポジティブな人

働き方を変えてポジティブになる方法を見つける3つのアクション

「ごめんなさい」は「ありがとう」ありがとうよりも強いです。

ポジティブな働き方を見失っているあなたへ

「ごめんなさい」は謝罪の意を伝える言葉ではありません。

感謝の言葉です。

「ごめんなさい」を使う場面というのは、本来は自分がやらなければいけないことを他人にやってもらった状況のことです。

しかし、日本人は自分をへりくだり、自責の念を感じて謝罪として「ごめんなさい」を口にしています。

実際は逆です。

前提として、善悪というものに基準はなく、個人の価値観だけの話しです。

あなた自身は悪いことをしていないですし、もし手を貸してくれた人がいるのであれば、「ごめんなさい」を「ありがとう」のニュアンスで伝えましょう。

もし言葉に希少性の価値が付くとしたら、「ありがとう」の方が世の中に溢れかえっています。

だから「ごめんなさい」を素直に言えるということは価値があることです。

群れていてもあなたの価値は薄まっていく一方です。

「ありがとう」は守りの言葉、「ごめんなさい」は攻めの言葉です。

相手と距離を縮めたいのであれば、積極的に「ごめんなさい」を使っていきましょう。

感謝の謝罪がポジティブな人格を形成していくのです。

ここからは【ポジティブな働き方を見失っているあなたへ】3つの言葉を贈ります。

「ごめんなさい」を逃さない

感謝を伝えることが素晴らしいことだということは誰でも知っています。

それでは感謝を伝えることが人生にとって素晴らしくポジティブなことなのでしょうか?

私は違うと思います。

確かに感謝を伝えることは、他人に快く思われます。

しかし、この世の中で「ありがとう」という言葉は使い古されて、言葉の意味が軽くなってしまいました。

今後、感謝の意を伝えるために必要な言葉は「ごめんなさい」です。

常に言葉の希少性と重みを考えて口にするようにしましょう。

何かを逆算するときは、だいたい謝罪を言い忘れた時です。

商談でも「先に言えば説明、後に言えば言い訳」です。

30代からは毎日が夏休み

自分の人生を生きたいように生きて幸せを感じている人が30代になると少しずつ出てきます。

それは20代のうちに幸せについて哲学し、熱中の中に身を投じてきた人間です。

普通に義務教育を受けていれば、100%の日本人が学校教育によって洗脳され、会社に入社して文句を言いながら仕事をするように教育されてきました。

しかし、社会に出て自分という人間に終わりのない質問を繰り返す人が数%います。

自分の人生は何のためにあるのか?自分の時間を捧げてまで仕事をする必要はあるのか?自分は誰に必要とされているのか?

それらのことに対して本気になって考えた人間は30代から、学生のころと同じように夏休みが始まります。

この記事を読んでも多くの人は嘘だと思うことでしょう。

それは今あなたが苦しんで働いていて、他人にもそれを強要しようとしているからです。

成功を収める人間は他人を応援できる人間です。

希少性にしか価値はない

おみくじが良い例でしょう。

あなたは大吉を引いて喜んでいるかもしれません。

引いて喜ぶべきは「大凶」です。

大吉はおみくじが万人受けするために、あらかじめ多く入れられています。

しかし、大凶の抽選率はかなり低いものになっています。

年始にせっかくおみくじを引いてがっかりされたら困るからでしょう。

つまり、大凶を引いたあなたはラッキーだということです。

価値は希少性が低ければ低いほど跳ね上がります。

本当のハズレくじは希少性が低いくじです。

まとめ

ポジティブに生きていける人がとっている行動の共通点は常に希少性が低い選択をするということです。

自分の意思に基づいて、たとえマイノリティでも周りを気にしないという強い意志にあります。

あなたは自分の希少価値について本気で考えたことはあるでしょうか?

-ポジティブな人

Copyright© アスリートメンタル大学名言学部 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。