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仕事ができて上手にサボる人の特徴!上司からの高評価を得る方法とは

仕事は適度にサボらないとスタミナが切れてしまいます。少し休んでみませんか?

サボることが罪だと思っているあなたへ

学校や家庭でサボることはダメなことだと教育されてきました。

仕事をしているときは、その時間を全力で打ち込むと教えられてきました。

しかし、上司からの評価や人気を得ている人は頑張って仕事をしているようには見えないときもあります。

多くの人は結果しか見ません。

つまり、サボっていても人望がある人は結果を出しているということです。

働いた時間が多ければ多いほど仕事ができるという時代はかなり昔に終わりました。

本当に仕事ができる人は、仕事の準備に9割の時間をかけて、後はサボっています。

準備段階で成果に変えておくことで、発表時に焦る必要はなく自動的に結果が出るシステムです。

仕事はその瞬間より前に、結果が決まります。

逆に仕事に一生懸命になっている人は、10割を仕事の時間に回してしまうので結果が悪くなってしまいます。

要は時間の使い方なのです。

仕事前に仕事を終わらせられるような時間の使い方をしていきたいですね。

サボることは仕事の効率化だということに気が付く必要があります。

ここからは【サボることが罪だと思っているあなたへ】3つの言葉を贈ります。

楽しい仕事はない

世の中に楽しい仕事はないです。

常に嫌なことや辛いことが付きまとっています。

それは仕事を分散させることによって、情報も分散され、社内伝言ゲームのミスでの失敗が殆どです。

会社は非常に非効率的な器です。

しかし、楽しい仕事は無いですが、楽しそうに仕事をしている人ならいます。

自分の役割を理解して、それを有意義にこなしている人も実際はいるのです。

楽しくない仕事も人間の考え方によって、楽しくなるのです。

同じ文字を読んでも、声色が違えば、違った聴こえ方になります。

物事の捉え方によって仕事は転職に変わるのです。

要点を捉えて最小限の仕事をする

いつまでも忙しくして、終わらない仕事を抱えている会社員がいます。

その仕事は本当に終わりません。

なぜなら、準備の段階に注力しなかったからです。

仕事は与えられる前から始まっているのです。

大切なことはサボる時間を作るために前もって行動しておくことです。

余裕のある人はそれだけ前倒しで仕事をしてきています。

効率的に仕事をするためにサボることは必要不可欠です。

何をするかより、誰とするか

企画やコンテンツを必死に考えているあまりに人格がおろそかになる人が多いです。

クライアントは提示された商品は見ていません。

あなた自身がどんな人なのかを見ているのです。

演奏会で言うと、楽譜は聴いている人からしたら重要ではありません。

大切なのは演奏者です。それなのに楽譜を作ることに必死になってしまっています。

もしプロジェクトが失敗しても、「あの人とやって失敗したらしょうがないか」と言われるような人間になりたいですね。

結局、どんな仕事も何をするかよりも、誰とするかが重要なのです。

まとめ

ビジネスに強い人はサボり方を知っています。

特徴としては仕事を先延ばしにしないことです。

目の前の仕事を素早く処理して、残りの時間をサボって待つのです。

そうして余裕のある大人は誕生するのです。

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