チャンスに強い人

思い込みによって起こるミスを解決!スマートに生きるための心理学

自分のルールや潜在的な決めつけだけで行動していないでしょうか?

心理学の檻の中でしか生きられないあなたへ

思い込みというのは人それぞれあります。

つまり、物事を違う角度から観ることで、全く違う解釈をして、それらをそれぞれの常識にしてしまっているのです。

1+1=2ですが、同じ容量のコップに水を半分入れた時、これらを足すと1つのコップに入ります。

水の量で観るか?コップの個数で見るか?で答えは違うのです。

この問題は1+1=2が作り出した心理学的な落とし穴です。

常識はあなた自身の行動に制限をかけて、クリエイティブを阻害します。

自分が「当たり前だ」と思っていることは、他の人から観たら非常識かもしれません。

だから、争いや紛争が人間関係で起きてしまうのです。

常識を無くすことにより、他人の考えだったりイメージを素直に吸収することができます。

受け入れることでしか、人は理解し合えない生き物なのです。

自分の常識を常に疑って、最善の策が必ず他にもあると考えられる人間が必然的にチャンスを掴んでいきます。

自分の固定観念と環境が与えてくる既成概念は、あなたの人生に必要ありません。

必要なモノは、時代とともに書き換わる思想やトレンドの波に自分の考え方をリンクさせる能力です。

人は本来、もっと自由に生きるべき生き物です。

ここからは【心理学の檻の中でしか生きられないあなたへ】3つの言葉を贈ります。

立ち読みは傍観者

あなたは自分の人生の主人公です。

しかし、多くの人が自分の人生のはずなのに自分として生きていません。

本屋さんに入って、立ち読みをしている人は多くいますが、購入する人は少ないです。

私は本を購入する人を主人公、本を立ち読みする人を街人だと思っています。

ロールプレイングゲームをしている時でも、武器屋で剣や盾を買わない限り、ステータスは上がりません。

立ち読みは武器を手に取って、棚に戻しているだけです。

だから、ボスキャラと戦っても勝てません。

そして、一番の問題は戦おうともしないことです。

ボスキャラは勝手に消えたり、どこかへ行ったりしません。

常に自分の心の中にいて、あなたの行動を支配しています。

自分の人生というゲームをどう進めるかは、自分次第です。傍観者では終わらないように。

「納得できない」という言い訳

チャンスを逃している人の共通点を紹介します。

口癖が「納得できません」や「根拠は何ですか」としつこく聞いてくる人です。

仮にも教えてもらうはずの立場の人間がこのようなことを平気で言う人が増えてきていると思います。

この時点で、納得できない理由を他人任せてにしていることに気付いていないのでしょう。

納得できていないのは自分自身であることを理解していないのです。

つまり、自分の常識が自分の成長に制限をかけて、周りの人間を否定する癖が付いているのです。

そのような人は信頼の失墜を引き起こします。

常識を捨て去って、自由な人間になりましょう。

人はお金や時間があるから自由なのではないです。思考や考え方が自由だから自由なのです。

ありえないことがありえない

どんな報告を受けても「ありえない」と返す人がいます。

自分の小さな器を露呈していることになります。

まず、「ありえない」というワードは社会人としてのNGワードであることを認識する必要があります。

否定的かつ個人的な意見は、常識人間を量産してしまう悪魔の言葉です。

宇宙規模で物事を見解できるような人間になりたいですね。

私にはそんなの無理!と思う人は日常で「なるほど」という言葉を増やしてみてください。

人間関係を良好にして、自己成長できる最高の言葉です。

まとめ

常識があなたの行動の全てを支配しています。

子どもが自由な発想で幸せそうに生きているように、大人がならなくてはいけません。

辛そうで不幸そうな大人を観て育つ子どもはどのように育っていくでしょうか?

常識人間をそろそろ卒業してみませんか?

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