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残業人間の居残り労働問題を解決!帰宅時間を速くするための仕事術

2020年2月17日

残業から解放されるためにはどうしたらいいのか?答えは自分の中にあります。

労働時間の長さが年収と反比例することを知らないあなたへ

最近の日本では働き方改革やAI、テクノロジーの進化で残業時間が少なくなっています。

事実でしょうか?実際のことは私にも分かりません。

しかし、残業が0になったわけではないということは事実です。

残業時間を減らす努力より、残業時間を0にする努力。

残業時間を0にする努力より、労働時間を楽しくする努力。

私は働き方改革をこのようなフェーズに別けて考えています。

つまり、働き方改革は世間が理解しているほど進んではいません。

残業だってして当たり前です。

残業した人間の方が偉いという風潮が払拭できない会社もたくさんあることでしょう。

時代が「残業」を拒んでいますが、会社は「残業」を求めています。

ここであなたには2つの選択肢が与えられます。

時代を取るか?会社を取るか?です。

ものすごく簡単な命題です。2つのうち1つを選べばいいのですから。

会社を選んだ人でも、今後の未来は予見できると思います。

しかし、なぜ「会社」を選んでしまうのでしょう?

ここからは【労働時間の長さが年収と反比例することを知らないあなたへ】3つの言葉を贈ります。

残業人間に仕事ができる人はいない

残業とはライフタイムを削って、時給1200円を獲得するシステムです。

ここで考えてほしいことは「自分のライフタイムが時給1200円に換算されている」ということです。

お金は世界で最も偉大な発明とされています。

その理由は、価値に対する共通の尺度ができたからです。

そのモノサシで自分自身のライフタイムを換算したときに、時給1200円は心外だと思いませんか?

本来であれば、1秒でも速く家に帰って家族と過ごしたり、自分のビジネスを成長させる時間に充てるべきだと私は思います。

しかし、残業至上主義の日本ではその発想はまだ浸透していないようです。

5年後10年後の日本は、どうなっていると思いますか?

企業戦争に勝ち残るために、会社は「」と「AI」どちらを選択するでしょう?

個人で稼ぐ意味が見えてきたことでしょう。

会社の企画部は花形なのか

企画がやりたいと漠然としたイメージを持っている人は多いことでしょう。

しかし、そのような人に企画の仕事が回ってくることはありません。

その理由は、企画とは個人単位で行うことだからです。

おそらく会社での企画は新規事業や新規顧客開拓のことを指していると思います。

ただ、企画部がそのようなことをしても、実際に行うのは現場です。

つまり、現場の一人ひとりが自分自身に企画を興せるような教育が必要なのです。

名前だけの部署は数えたら無数にあります。

企画部で練り上がったプロジェクトにろくなものがない理由が少し理解できたと思います。

量をこなして手を抜く

仕事ができる人の共通点はポイントを押さえていることです。

要するに、仕事に時間をかけないのです。

多くの仕事は無駄なことがが90%以上です。

100時間あったら、仕事を進められる時間は10時間程度でしょう。

仕事ができる人は、その10時間分の仕事を探し出して、始めに終わらせてしまいます。

ただし、これができる人は失敗を繰り返し、圧倒的な量をこなした人だけです。

手を抜く行為が悪いのではないのです。仕事は手を抜いてもできるようなシステムになっているのです。

量を怠って手を抜いていては、リストラの最有力候補になってしまいます。

まとめ

なぜ会社にしがみ付いてしまうのでしょうか?

理由は簡単です。

あなたの身の回りに仕事ができる人がいないからです。

つまり、尊敬できる人がいないから、いつまでも今のコミュニティにどっぷり骨をうずめているのです。

会社員で安定の時代は過去の話しです。

時代を選ぶか?会社を選ぶか?

未来はあなたが思っている以上に明るいかもしれません。

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