夢を叶える人

夢追い人を勇気づける!決断のスピードと正確さを劇的に高めるため行動術

2020年2月10日

人間の存在意義とは何でしょうか?日常の中で哲学してください。

夢を叶えるために必要な決断力を養いたいあなたへ

人生というのは決断によってできています。

例えば、朝7時に起きるとアラームをセットするとこも決断です。

ランチで生姜焼き定食を食べることも決断です。

週末に3年ぶりに大学の友達と遊ぶことも決断です。

つまり、決断とは日常的に行われているのです。

夢に対してリスクのイメージを持っている人は、「何か重要な決断をしないといけない」や「この選択をミスしたら夢は潰えてしまう」というように、過剰な印象を持っています。

しかし、これは違います。

夢を叶えることは、日常の中にある小さな決断を常に今とは反対に行うことです。

例えば、飲み会に誘われたらいつもは行っていたのですが、今日は帰ってブログを書くことも小さな決断の変化です。

また、いつもは7時にアラームをセットしていますが、6時にセットして筋トレをしようというのも新しい決断です。

このようにいつもとは違う自分にしかできない決断を繰り返すことで、本当に自分がやりたかったことが見えてきます。

最近は夢がない若者ややりたいことが見つからない20代が増えました。

当たり前です。

母数と同じ決断を永遠に繰り返しているから、それが知らないうちに常識になり、夢や目標を持つことが怖くなっているのです。

大きな決断は必要ないです。

大切なのはスピードと正確さです。

ここからは【夢を叶えるために必要な決断力を養いたいあなたへ】3つの言葉を贈ります。

○○できて当たり前に縛られない

最近は「英語が話せて当たり前」や「エクセルが使えて当たり前」と煽って、スクールを開講する塾のようなものが増えましたね。

それを見て、勉強を始める人や周りが何か資格を取得しているから私も何かやろうと、誘発されて勉強することに意味はないです。

これはどのような状況かというと、決断させられている状況です。

このさせられた決断に自己利益は存在しません。

存在するのは自分とは全く関係ない他己利益です。

「当たり前」におびえる必要はないです。

というより、当たり前なんてことはこの世界にはあり得ません。

個人個人は違っていますし、備わっている能力や後天的に努力してきた能力には差があります。

「当たり前」とは、その差が基準値に満たないときに使うネガティブワードです。

そんなことを言いだしたら、全ての人間が自分にない能力に対して「当たり前」といったら誰も「当たり前」を立証できません。

「当たり前」のことなんてできなくて当然です。

それより、自分が決断して選び取ったものに全力を尽くしましょう。

「どちらでもいい」はそろそろ捨てよう

自分の意見を「どちらでもいい」と言って、他人に委ねると必ず後悔します。

これは決断力をあえて下げているようなものです。

決断を先延ばしにして、そのツケが絶対に回ってきます。

これはどういうことかというと、自分の人生を生きられなくしていることです。

常に決断から逃げると、周りの人間は決定権を当事者に委ねてくれなくなります。

つまり、「あの人はどうせ決めてくれないから、こっちで勝手に決めよ」というように、人生の決定権をはく奪されるのです。

夢を叶えたいのであれば、どんな小さいことでも自分で決めてください。

決断する癖を付けることによって、大きな決断も小さく見えてきます。

決断は緩くすること

決断は自分の人生を左右すると思っている人が殆どだと思います。

そんなことないです。

1つの決断で、人生が変わることなんてありません。

大切なことは淡々と決断することです。

決断の量によって人生が変わるのです。

決断をすればするほど、それが経験値となってより正確な決断ができるようになります。

そして、今あなたが歩んでいる人生は、過去の決断が積み重なってできた人生です。

決して、1つの決断が創り上げた人生ではないです。

肩の力を抜いて、圧倒的に決断の量を増やしていきましょう。

そうすることで決断のスピードも正確さも上がっていきます。

まとめ

日常の決断が今のあなたです。

今の自分が好きになれないのであれば、いつもと逆の決断をすれば少しずつ好きになっていくと思います。

一番怖いのは、今の決断の連続がルーティン化されて、そこに常識ができてしまっていることです。

その常識はあなたの人生を後悔させるモノになるでしょう。

夢があるなら常識を捨てて、本質に目を向けるようにしましょう。

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