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インターネットの情報は9割が嘘!正しい知識を得るためのオススメ方法

2020年2月9日

インターネットから得た情報をそのまま生活に還元してしまっていないでしょうか?その情報の9割以上が嘘です。

情報を自分でコントロールしたいあなたへ

私の解釈ではインターネットの世界に流れている情報は9割以上の確率で嘘です。

その理由としては、殆どの場合がその人の体験が書かれているからです。

だから、筆者にとったら真実なのですが、読者にとったら真実ではないのです。

プロのラクロス選手が、自分の練習を毎日公開しているブログがあったとします。

そのブログには練習の詳細までキッチリ書かれた、読者目線のブログです。

しかし、その通り練習しても誰もがプロになれるとは限りません。

つまり、当事者の成功体験が書かれた媒体に過ぎないのです。

それを鵜呑みにして、毎日自分の生活にそのまま還元してしまうのは、大きなリスクが伴うことでしょう。

インターネットの情報はそうした個人が扱っている場合が殆どです。

一概に「」とまでは言い切れませんが、読者にとってそれが事実なのかというところに疑問が残ります。

私がブログを書くときに気を付けていることは「なるべく多くの人に成功する確率が高いものを選ぶこと」です。

そうすることによって、読者にとって真実になる可能性を高める努力をしています。

ビジネスにおいて、情報は不可欠です。

毎日新しい常識がドンドン更新されていく現代社会に対応していくため、情報を味方につけて戦いましょう。

ここからは【情報を自分でコントロールしたいあなたへ】3つの言葉を贈ります。

情に報いる

インターネットは戦時中に生まれた戦略的情報網です。

これは今のように、好きなことを調べたり、ネットでレストランを予約したりするシステムではありませんでした。

相手国の動きを監視して、いち早く自国の軍に伝令するためのシステムです。

インターネットを利用する当事者は、仲間の命を守るために利用していました。

つまり、「」なんて発信したら多くの仲間の命が救えなくなります。

インターネットの使い方がたった100年で180度変わったのです。

本来、このインターネットというインフラはガセネタを振りまくようなシステムではなかったことを理解しましょう。

これはビジネスでも同じで、インターネットの情報は自分や仲間にとって有益なモノを選抜できるようになると良いでしょう。

そして、完全に信じるのではなく、自分オリジナルの判断基準をもっておきましょう。

その情報は誰が発信しているか

情報はその情報の価値以上に誰が発信しているかということが非常に重要になります。

伝言ゲームを思い出してください。

仮に5名を間に挟んで「友達のお母さんが作ったオムライスがすごく美味しかったんだけど、隠し味にコンソメとはちみつを少し入れてるらしいよ。っていうテレビで愛知県豊田市の家庭料理の特集がやってたよ。」この情報を伝言するとしましょう。

おそらくこの情報は4名の人間を介してゴールまでにたどり着くころには、全く別の情報になっていることでしょう。

この伝言ゲームを10名20名あるいは、それ以上大勢でやるから、情報が見えずらくなるのです。

世間に流れている情報すら疑ってください。

偽情報に左右されていては、ビジネスは一歩も成長しません。

真実を知っているのは発信者だけです。

1つの情報は3つの場所から

情報が交錯する現代で正しい情報を手に入れることは至難の業です。

そこで提案があります。

1つの情報を手に入れたら、それを3つの場所から正しいか打診してみましょう。

おそらく3つとも正しいという回答が返ってくる場合は少ないと思いますが、その情報に対する近似値は高められます。

常にアウトプットを求められる世の中ですが、それは莫大なインプットの上に成り立ちます。

自分なりの情報に対する方程式と等しくなった時、その情報を信じてみましょう。

まとめ

常に情報と隣り合わせの時代になりました。

私自身も何を信じたらいいか分からないときもあります。

そんな時は、失敗した自分を思い出してみましょう。

あなたの経験値こそが、あなたの価値判断基準です。

もしかしたら、情報に「正しい」も「間違い」もないのかもしれませんね。

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