チャンスに強い人

嫌いなことでも思考回路を変えることで有意義になる!今を生きるための楽しさとは

2020年2月8日

嫌なことを遠回しにしていませんか?それは今を生きていないからです。

過去は変えなれないと思っているあなたへ

最初に結論から答えておきます。

過去は変えられます。

物理的に過去に起こった出来事を変えるという話ではありません。

将来、自分が歩んできた道を振り返った時に「この道で正解だった」と思えるようにするために過去があるのです。

過去の役割とは、今を充実させるために存在します。

例えば、私だったら過去にお金儲けの誘いで150万円以上お金を使ってきました。

勿論、1円も稼ぐことはできなかったです。

理由は単純に誰の役にも立っていなかったからです。

おそらくこの話を聴いた他の人は、「馬鹿だな」「騙される人間が悪い」「25歳でそんな分別も付けられないのか」と思う人は多いと思います。

当時は私もそうでした。

自分の行動に悲観し、自己嫌悪間にさいなまれていました。

しかし、今ではあの経験があったから、心の底から誰かの役に立つコンテンツをオリジナルで創り上げようと思えたのです。

この瞬間、私の悲惨な過去が180度変わりました。

いつも過去の自分が、今の自分を奮い立たせてくれます。

150万円以上使ってお金は1円も得られませんでしたが、それ以上に大切なモノを得ることができました。

今、苦しい思いをしている10代20代の方はその苦しみから逃げないでください。

いつか必ず、その過去が必要だったことに気が付く日が来ますので。

ここからは【過去は変えられないと思っているあなたへ】3つの言葉を贈ります。

雑務から逃げてはならない

雑務から逃げると一生雑務に追われることになります。

なぜ雑務から逃げるのでしょうか?

それは、将来の自分のためにならないと思い込んでいるからです。

まず未来のことなんて誰にもわかりません。

だから、雑務をすることによって将来、役職に就けないというわけではないですし、雑務ができない人を役職には就かせないでしょう。

20代は土台を作る時期です。

あなたが必要ないと思ったことは、実は未来の自分にとても重要な意味をもたらします。

何をすれば理想の自分になれるかなんて、関係ないです。

目の前のことに全力で取り組める大人が出世していきます。

気が付けば、雑務を雑務と感じなくなっています。過去が変わりましたね。

雑用でナンバーワンを目指す

雑用係は差別化を図りやすいです。

その理由は多くの人間が手を抜きたがるからです。

つまり、雑用の分野ではナンバーワンになりやすいということです。

会社という組織は似たような人間ばかりで構成されています。

その中でも異彩を放つことができるのは雑用係だけでないでしょうか。

例えば、コピー取りを残像が見えるくらいのスピードで行ったり、ゴミ捨てを一瞬で行ってきたり、差別化はいくらでも図ることができます。

その中で、効率化を見つけ出す能力が養われます。

気が付いた上司が、雑用係を一生懸命やるあなたを引き上げてくれるでしょう。

最悪の環境から生まれる最高の天才

今いる職場はどうでしょうか?

「職場の環境が合わない」「上司は馬鹿だ」そんなことを思っている人は成長の機会を逃しているでしょう。

チャンスです。

もし本当にそのような環境にいるのであれば、なぜ頑張ろうとせずに、自分も流されて周りと同じレベルに合わせるのでしょうか?

自分だけでも努力しましょう。

その環境は千載一遇です。

エリートばかりが在籍しているコミュニティではないので、どこかで一番になれるチャンスが必ずあるはずです。

周りのレベルに合わせて生きるのは辞めましょう。

まとめ

チャンスに強い人は嫌なことを後回しにはしません。

そして、今やっていることに将来に対する意味なんて殆どありません。

ただ、必要なことは今を全力で生き抜く能力なのです。

過去の積み重ねが現在を創造するとしたら、今の積み重ねが未来を創造するでしょう。

今という貴重な時間は、実は常にチャンスなのです。

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